日記

2007年10月05日

新プロジェクト

最近、仕事が忙しくてBLOGの更新が滞っている。
と言うのも、進行中のプロジェクトがあるのに、新しいプロジェクトが立ち上がって、更にもう一つ案件があり、これも動き出しそうな雰囲気だ。
今後もBLOG更新のペースは上がらないと思うが、なるべく技術的な情報を投稿していきたいと思う。(来年夏頃には解放される予定...)



投稿時刻(21:32)│コメント(2)

2007年09月29日

PC故障!

家で使っているPCのOS(WinXP)が起動しなくなった。
Windowsの起動ロゴ直後にブルー画面で「C0000218」のエラーになる。
ネットでコレを調べたら、Windows最凶クラスのエラーらしい...
データだけでも復活させようと試せる事は山ほどやってみたがやっぱり無理だった。そして調べていくうちにエラーの原因はどうやらHDDにある事が分かった。
悪いことにこのHDDはオンボードのRAIDコントローラでRAID0(2台)を組んでいるのでHDDだけ他のPCに持って行ってデータを抜く事も出来ない。

仕方なく、領域解放&フォーマット、あぁ元の環境に戻すのにどれだけ時間がかかるのやら...



投稿時刻(22:27)│コメント(2)

2007年09月18日

夏休み終了

無事、夏休みを終了して今日から仕事に復活した。
でも、山のようなメールの処理と休みぼけが重なってまともに仕事できません。

そうそう、今日たった3日休んだだけなのに情報社会から一人取り残された気分になった。
これって高校生が携帯電話取り上げられた時と同じような感覚なのかな?
そうだとすると、ちょっとノイローゼ気味!?



投稿時刻(21:06)│コメント(0)

2007年09月11日

1週間くらい更新できないかも...

遅い夏休みです!

家族サービスする予定。
でも、ずっと雨だ...台風よりましだけど。



投稿時刻(21:01)│コメント(0)

2007年09月06日

台風

会社は東京、家は千葉、今日は台風!昨日は子供の誕生日!
ブログ書いてる時間がとれません...

投稿時刻(18:47)│コメント(0)

2007年08月01日

代理店に感謝!

代理店の人が、Virtex5のPCIExpressハードIPについて説明に来てくれた。
来てくれたのは、先日のザイリンクス PCI Express セミナでプレゼンされていた方だったのでかなり技術的な質問がその場で解決し、メールなどよりも断然効率的だった。つい先日もPowerPCの説明に専任の技術者が来社してくれたばかりで、代理店の人には本当に感謝している。

投稿時刻(20:20)│コメント(0)

2007年07月09日

コンデンサ爆発の調査

コンデンサ爆発の原因を調査してみた。
爆発したのは12Vのパスコンに使用しているタンタルコンデンサだ。昔、タンタルコンデンサの故障モードは短絡なのでパスコン等には使わない方がよいなんて事も言っていたが、導電性高分子系素材は気にせずに使用している。また、これは耐圧マージンも余り必要ない事は分かっていた。

そんな事が頭にあったので耐圧16Vのタンタルを12Vのパスコンに使用していた。でも型番を調べると爆発したコンデンサは二酸化マンガン系素材だった。二酸化マンガン系は耐圧の30%から50%程度の電圧で使用する事が推奨されている。これでは大幅な推奨範囲オーバーだ!
これが原因か?と思ってマニュアルを見たが推奨範囲を超えることによって故障率が変わるらしい。故障率が変わるのであれば電源投入と同時に爆発するのはやはりおかしい。
考えても分からないので知り合いの技術者に聞いてみた。色々と教えてもらったがメーカの推奨している耐圧マージンは簡単に言うと「短絡保険」との事で導電性高分子系はヒーリング効果(短絡した時の温度上昇でインピーダンスが上がる)があるので耐圧マージンは余り必要ないような感じの事だった。
これをふまえ、今回の12Vのパスコンは耐圧16Vの導電性高分子系に変更しようと思う。
爆発から部品選定ミスが判明し助けられる形になったが、やっぱり爆発は納得いかないのでメーカに調査依頼しようと思う。

次回からは部品選定は型番を確認して慎重に行うようにしたい。



投稿時刻(21:36)│コメント(2)

2007年07月05日

コンデンサ爆発

PCIボードの実装が上がってきた。早速検査するため外観チェック、電源/GND間の短絡チェックを行った。いずれも問題なし、さていよいよPCに挿入し電源ON!と同時に「ボンッ」音と共に火花が出て部屋中に煙りとにおいが充満した。
頭が真っ白になり呆然................... ふと我に返り、急いでPCの電源コネクタを抜いた。

今まで人のボードが爆発したのを見たことはあったが自分のボードでは初めての経験だった。
さて、爆発の原因だが他の数十枚は問題が無く、逆付けでも無い。
なぜだろう?



投稿時刻(20:37)│コメント(0)

2007年06月28日

本「ハワード・ジョンソン 高速信号ボードの設計」

ハワード・ジョンソン 高速信号ボードの設計が発売される。基礎編、応用編それぞれ¥8400−とかなりお高いが、英語版の評判が良いので購入しようと思う。

話は変わって、明日は「高精度アナログセミナー」、来週月曜は「ザイリンクス PCI Express セミナ」に行く予定だ。高精度アナログセミナーは技術的な話が聞けそうなのでとても楽しみ、PCI Express セミナは講師の人に直接話を聞いて今のプロジェクトの参考にしようと思う。



投稿時刻(18:59)│コメント(0)

2007年06月27日

FPGAのピン配置

FPGAのピン配置を検討している。最近のデバイスは選定前に細かい所まで調べなければ後で苦労することになる。特にリージョンクロックやLVDS出力には注意したい。
そして今回の検討結果は、余剰ピン無し!リザーブも取れない...このまま進めるにはリスクが大きすぎるので再検討することにする。
余談だが、これをやっている時、昔FPGA間で1ピン足りない時の事を思い出した。その時は、DIN/DOUTが繋がっていたのでコンフィグ後IOとして使用し回避できた。最近は専用ピンになりこの手は使えなくなっている。


投稿時刻(23:48)│コメント(0)

2007年06月18日

基板付きの雑誌

売り切れ覚悟でDesignWaveを買いに行ったが、山のように残っていた。嬉しい様な寂しい様な複数な気持になる。
私はいつも基板付きの号を2、3冊買うのだが有効活用した事が無い。って事は、買わなくても同じことだよなぁ〜 判かっはいるけど毎回買ってしまう...
CQさんもう勘弁して〜!


投稿時刻(20:26)│コメント(0)

2007年06月14日

Virtex5のPCIExpressハードIP

今、PCIExpressボードのプロジェクトを進めている。色々なソリューションからVirtex5LXTを使って4レーンを実現しようとしているが心配な点がある。それはデバイスのデリバリとエラッタ、SSC対応そして転送レートだ。代理店の話だとデリバリは大丈夫!エラッタは在るが問題無い、SSCはV5内蔵のPLLでOK、さらに転送レートは400MByte/s出ている...って、そんなに簡単に信じられないんだけど?評価ボードのML555をいじって見たいなぁ〜


投稿時刻(22:34)│コメント(0)

2007年06月13日

ブログのカスタム

ブログのカスタムをしているのだが慣れていないので何をするにもいちいち調べなければならない。大体思い通りになったが移行時の記事を整理していない事とカレンダーで月のリンクを辿ると記事の無い月でエラーになりプロバイダのホームにジャンプしてしまう事を解決する位が残っている。後は、徐々に変えて行くようにしようと思う。


投稿時刻(22:12)│コメント(0)

2007年06月12日

評価

昨日からデュアルコアCPUの不具合を修正したボードを評価した。複数のPCとボードを組み合わせ温度、周波数を可変させてメモリテストやアプリケーションエージングを行った。全く問題が無かったので開発部からリリースし、別部隊が2週間くらいかけて出荷評価を行う。後は問題ないことを祈るのみ!



投稿時刻(13:05)│コメント(0)

2007年06月08日

デュアルコアCPU 続き

今日は、朝から子供の調子が良くなくて病院に連れて行き、午後から出社したと思えばデュアルコアCPUマシンの問題がハードウェアに在りそうな事が判明した。散々調べたら、ひとつのコアから連続したライトアクセスが発生したとき、もうひとつのコアがリードアクセスするとPCIバス上では、ライトの間にリードが入るのだがライトテータがFIFOに溜まってそのテータをメモリに書き込んでいるため、リードをリトライする。ここでシングルコアならもう一度このリードが来るのだがデュアルコアでは他方のコアが出しているライトが来てしまう。するとまたFIFOにテータが溜まるので次にリードが来てもまたリトライになる。この繰り返し行いリードを出しているコアがタイムアウトした時、PCをハングアップさせる結果となっていた。さて原因が判ったので対応を考えたが一番良いのはリードをリトライしてもメモリからは読み込んで次のリードでテータを返す方法、しかしコアの数が増えリードが複数スレッドあることも考えないといけない、簡単なのはリトライしないでPCIバスを待たせる方法、しかしバスの規格に違反してしまう。もう一つは、デバイスドライバで保証してもらう方法。一般的にはどうやっているのだろうか?


投稿時刻(23:57)│コメント(0)

2007年06月07日

ChipScope

ChipScopeを使っていると不便な事が多々ある。今回、長時間のトランザクションを見たかったので、分周した16種類のCLKをVIOを使って切り替え、時間軸を可変出来るようにした。これでは短いパルスを取り逃すのでパルスを基準CLKでラッチし分周CLKに乗せ替えChipScopeに入れると同時に元のラッチをクリアして対応した。単純だがこれが結構便利!ファームウェアのデバッグに使えそうだ。


投稿時刻(23:33)│コメント(0)

デュアルコアCPU

昨日の続きで高速シリアルIOのエラー検出回路を作って試してみた。全くエラーが無い...と言うか転送エラーが再現しない。これは明日までエージングだな。そんな事をしている内に過去の不具合情報が入ってきた。PCIボードが最新のデュアルコアCPUマシンでハングアップするらしい。すぐに直して欲しいとの事なので見てみたら確かにハングアップする!色々調べたが、現在設計中のPCIボードのデバイスIDをこのボードに偽装して試しても同じ現象が出る、当然このボードは元々全く問題無いのでドライバが怪しいと判断し終了!

投稿時刻(23:09)│コメント(0)

2007年06月06日

データ転送エラー

思い立ってブログを再会することにした。書きたい事は一杯あるのだが時間がないのでいつまで続くやら...

今、デバッグしているシステムでデータの転送エラーが発生している。複数人で作った複数個のFPGAを経由し頻度も低いので発見しづらい。途中、高速シリアルIOを使っているのだがエラーリカバリをしていないので明日、調べて見る事にする。もし、ここが原因だとしたらリカバリ回路を入れないといけない。ランダムジッタを考えるといつかはエラーが発生するが、そんなものなのだろうか?BERを測定してみたいが環境が無い...



投稿時刻(23:27)│コメント(0)

2007年05月13日

ブログ移行

アサブロから移行しようとアカウントを取得した。使いやすそうなので、暇なときに少しずつ移行&カスタマイズして行こうと思う。



投稿時刻(23:39)│コメント(0)
最新コメント
ブログ内検索
カテゴリ別表示
月別表示
問い合わせ・連絡先
ta_bo__@livedoor.com

本サイトは以下のアクセス解析を使用しております。
基礎化粧品