イベント

2010年02月04日

Virtex−6のトレーニングコース追加

Xilinxで「Virtex−6 ファミリデザイン」と題したトレーニングコースが追加されている。(Sparten−6も追加されている!)
無料キャンペーンでお得感を出しているが、Virtex−5の無料キャンペーンが今でも続いているので今回もずっと無料なのだろう。
って事で、早速申し込んでみた...が何の応答も無い。
そのうちメールでも送られてくるのかな?
それと、申し込んでから気づいたけど、1日間って書いてあるのに日程は2日間あったりリンクをクリックしてもコースの詳細情報が無かったりと不備が多い。
本当に申し込まれたのか不安になってきたぞXilinx!

2010/2/8 - 2/5昼頃に参加チケットメールが送られてきた!誰かトレーニングに参加する人います?



投稿時刻(20:00)│コメント(2)

2007年07月02日

ザイリンクス PCI Express セミナ

「ザイリンクス PCI Express セミナ」に参加した。
いつもXilinx社主催のセミナは初心者向けが多く、今回も同じで技術的に既知の内容ばかりだった。その代わりいつも展示ブースで濃い情報を入手できる!今回も展示ブースでの情報収集は有益な物だった。その中でもTEDのV5ボード開発のノウハウがとても参考になりそうだ。講師の人は知っている人で代理店もTEDを利用しているので、今後オンサイトの説明会も含めてサポートして貰おうと思う。

また今回、V5のハードPCIeIPのラッパIPの紹介が4件もあった。あまりハードIPの事に関して調べていないがそんなに使いづらいのだろうか?TEDの評価ボードの購入で無料の物(参考デザイン扱い)とAVNET(KTLの代理店)の約30万円の物、PLDAの数十万円の物、沖情報システムの数百万円の物だ。こんなに差があって価格/性能は比例するのだろうか?

そうそう、アイカのプレゼンで「ハワード・ジョンソン 高速信号ボードの設計」 の紹介があった。翻訳に関わっているそうだ。金曜日に買いに行ったらまだ売っていなかった。いつ発売なの?

期待していた抽選のWiiはことごとくハズレ...残念



投稿時刻(19:50)│コメント(0)

2007年06月29日

高精度アナログセミナー

TI社主催の「高精度アナログセミナー」に参加した。
私はアナログの専門家では無いがそれでも十分に理解出来る内容でとても勉強になった。(逆に専門家には退屈な内容かも?)
類似のセミナーの内容がココで公開されているそうだ、勉強になりそうなので時間がある時に見てみることにする。
そして一番うれしかったのがデバイスサンプル(オペアンプやADC等9種類)のお土産!しかも全員分!!今まで、セミナのお土産といえば評価ツールやボールペンなどしかもらった事が無かったので、これは本当にうれしかった。
XilinxもSpartanを全員分配る位の事をやればインパクトがあると思うがどうだろうか?
ちなみにXilinxのセミナで抽選プレゼントがよくあるが、ISEツール、腕時計、リュックが当たった事がある。月曜日はWiiを当てるぞ!



投稿時刻(22:43)│コメント(0)

2007年06月22日

SVAワークショップ

メンター・グラフィックス社開催のSVAワークショップに行ってきた。
メンターさんはたまにこのような技術セミナーを開いてくれるので何回かお世話になっている。技術セミナと題しながら製品紹介ばかりを行うセミナが多い中、毎回技術的な話をわかりやすく解説してくれるのでとても好感が持てる。
今回はSVA(SystemVerilogAssertion)ということで将来のSystemVerilog反映?を見据えて参加した。

Assertion言語というとOVAやPSLを思い出すがSystemVerilogはOVAを元に言語仕様にAssertion機能を取り込んでいる。私はVHDL使いなのでPSLを試した事があるがSVAも基本はほとんど変わらないと感じた。
しかし現在PSLをほとんど使っていない、理由は「PSLを記述する時間がない」ただこれだけだ。Assertion系のセミナでは必ず「Assertionを埋め込む時間は検証時に取り戻せる」と説明があるが、頭ではわかっていても実際に埋め込むとなると面倒くさくなってしまう。これがAssertion導入のもっとも大きな壁だと感じている。この壁をなるべく低くしようと考えた結果、Assertion言語に数多く触れ記述時間を低減させる事とAssertionの成果を体感させる事だと思った。
ずいぶん昔の事だがシミュレータ導入時の状況によく似ているような気がする。シミュレータは当時ほとんど使用されていなかったが現在は無くては設計が出来ないほど重要なツールで検証期間として時間も確保されている。
このように近い将来Assertionも当たり前の事として導入されているかもしれない、そのためにAssertionを習得し社内に広めて行こうと思う。
忘れていたがもう一つ大きな事、それは「フォーマル検証」!!!フォーマル検証は今後の大きな流れと感じているのでこれにつながるAssertionはやはり習得するべき技術だと思う。



投稿時刻(22:20)│コメント(0)

2006年02月10日

PCI Expressセミナ

昨日、XilinxのPCI Expressセミナに行ってきた。
相変わらずの紹介セミナ的でつまらなかったが、展示ブースで実際にXilinxPCIeコア+Virtex4FXの組み合わせで設計した人と話をすることができた。その人曰く、Virtex2Proの時と違ってすんなり動作したらしい。
実は一年前に自分もVirtex2ProでPCIeのボードを検討したことがあったが、SSCや5/4逓倍などクロックの問題がありリスクが大きいと判断し断念した経緯がある。
今になってV4やクロックデバイスが登場しやっと実現可能なレベルになってきたようだ。

投稿時刻(02:32)│コメント(0)

2006年01月30日

光で動かす! 4G高速伝送セミナ

TED主催の「光で動かす! 4G高速伝送セミナ」に行ってきた。
すでに、Virtex2ProのRocketI/Oを使って高速シリアル通信は設計経験があったので、技術的にたいした情報を得ることはできなかった。ただ、光モジュールとケーブルのメーカと種類を多数紹介してもらったので、価格によっては、今後採用する可能性があるのではないかと感じた。
問題点としては光部分はブラックボックスなので問題が起こったときは手出しできない。もしくは高価な光の測定器を購入して調査することになる。

投稿時刻(20:43)│コメント(0)

2006年01月27日

EDSFair2006

EDSFair2006に行ってきた。目的は展示会ではなく「SystemVerilogユーザフォーラム2006」と「SystemCユーザフォーラム2006」だった。今回は、有料(昼食がついて2000円)で会社に出してもらえそうに無いので自腹した。
肝心の内容だが、VHDL使いの自分が、近い将来のSystemVerilog反映を見据えてVerilogに変えても良いかなぁ〜と思わせるほど、ツール類の対応も整ってきた印象を受けた。対するSystemCは言語仕様が固まるまでもう少し待ち!と言った状態。しかし、将来的にはこちらが本命になる可能性がある。
昔、ソフトウェア開発に携わっていたのでC/C++は理解しているつもりだ、なのでSystemCが設計のスタンダードになっても対応は出来ると思う。この先どうなって行くのだろうか...

投稿時刻(20:30)│コメント(0)
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