雑記

2007年11月07日

xfy Blog Editor

xfy Blog Editorは、Blogをオフラインで書くことが出来る。
画像の添付なども簡単にできるらしいし、テンプレートを設定すればBlogのイメージを確認しながら編集できる。
ソースコードなんかも今までのように表示されれば最高なのだが、どうだろう?
今回の投稿で初めて使うので、ちょっとおためし。


entity COUNT is
   port
   (
       CLK     : in    std_logic;
       COUNT   : out   std_logic_vector(7 downto 0) := (others => '0')
   );
end COUNT;



おぉ、うまく表示されてる!
これは使えそうだ!


投稿時刻(21:29)│コメント(0)

2007年10月10日

StarterKitsをUSBダウンロードケーブルで使う

XilinxからCoolRunner-II Starter Kitが半額の$24.97になると言うメールが来た。
全然興味が無かったが、ふと「この基板からJTAGのピンをコネクタに出せばUSBダウンロードケーブルになるのでは?」と思った。
USBダウンロードケーブルは25000円位するのでもし使えるなら相当お買い得だと思う。

誰かこの件に関して情報を持っている方いますか?
後でSpartan3Eスタータキットでは試してみる事にする。

2007/10/10 - 残念ながらCoolRunner-II Starter KitはUSBダウンロードケーブルとしては使用できそうになかった。でも、SpartanのStarter Kit系はUSBケーブルとして認識したので使えそうだ!



投稿時刻(10:03)│コメント(0)

2007年10月09日

DFI準拠「DDR2 SDRAM PHYデザイン」

今日、Xilinxから「高速メモリインターフェイスソリューションと設計手法」のウェブセミナの案内が来た。
早速受講しようと思いアクセスしてみたが一向に再生されない...?仕方がないので家で見ることにしてとりあえずPDFをざっくり見てみた。
内容はいつものリアルセミナとほぼ変わらずと言ったところだ。
しかしこれを見て、TEDとDENALIがDFI準拠「DDR2PHYデザイン」を発表してデータも入手していた事を思い出した。
これは、DDR2PHY部分をブラックボックス(DFI仕様)にしてASICへの移植性を高めようとする物だ。
うちの会社でもたまにFPGAで評価してG/A等を作ったりする事があるので、このような共通仕様があるととても助かる。
でも逆に移植が無くFPGAが最終デザインの場合は自分でPHY部分も作った方が良いと思う。それは、後で問題があった場合にブラックボックスよりは調べやすいし、PHY部分は往々にしてビットエラーなどが起こりやすいからだ。
DFIのPHY回路をブラックボックスではなく理解できていれば別だが...



投稿時刻(20:53)│コメント(0)

2007年09月28日

ChipScopeもどき?

今日、OPENCORESに「openVeriFLA」というロジアナ機能のIPが公開されているのを知った。
余り詳細を見てはいないが、想像ではChipScopeの様な物では無いかと思う。
でも、ChipScopeまでの機能があるとは思えないので、現状コレを試そうとは思わないがソースコード(残念ながらverilog)が公開されているのでChipScopeでは出来ない事が出てきた場合、コレをベースに作り込む事は出来ると思う。
また、ChipScopeを個人で購入する人は少ないと思うが、コレはGPLなので、お金がかからなくてすむ。

openVeriFLAのさらなる進化に期待したい。



投稿時刻(20:21)│コメント(0)

2007年09月07日

秀丸エディタV7.00リリース

秀丸エディタのV7.00がリリースされた。
今回の注目は補完機能だが、今まで補完マクロを使っていたのでそれほど魅力を感じなかった。しかし、少し試してみるとやはりネイティブの方が使いやすい。
それでも、補完マクロの良いところもある。キーワードと雛形を登録すれば補完で一致した時、雛形を生成出来る。
例えば、「proc」と入力して補完すると「process () begin」「end process;」まで補完出来る。
なので、ネイティブ補完と補完マクロは両方同時に使って使い分けるのが良さそうだ。
またV6.00から入っていたがアウトラインと折りたたみ機能も有効に使えそうだ。

アウトラインや折りたたみ、補完辞書などをVHDL用に設定たら、こんな感じになる。

hide7




テキストエディタが便利になりすぎると、言語のキーワードスペルを覚えられなかったり、忘れたりしそうだ。私は未だに「architecture」は怪しい...



投稿時刻(21:00)│コメント(0)

2007年09月04日

熱対策の参考資料

いつも楽しみにしているCQ出版社「組み込みネット」の技術解説で熱対策が紹介されていた。
ここ数年FPGAの熱対策に泣かされることが多かったが、同じ問題を抱えている人が多いようだ。
前にも書いたがFPGAの代理店などがファンメーカと組んで「熱対策ソリューション」ってな感じで売り出せば結構ニーズあると思うけど...ほしいの私だけ?

そうそう、忘れていたが数年前「まず貼る一番」という製品が沖電気から発売された。これは熱を遠赤外線に変換して放熱するらしい。
久しぶりに調べてみたら特性が良くなったらしい。試したことが無いので効果のほどはわからないがWebを読む限りある程度使えそうだ。
またジェルテックにも色々な熱対策製品が発売されている。



投稿時刻(02:19)│コメント(0)

2007年09月03日

ブログでの情報漏洩にご注意を

IPAに「情報漏えい発生時の対応ポイント集」が公開されている。
これの3.7に風評・ブログ掲載の場合の対応があり、このブログもたいした情報では無いが情報漏洩に該当しているような気がする...(たいした情報かどうかは私が判断する事でも無いので会社の見解ではNGかもしれない)
一応気を付けてはいたが、より以上の配慮をしようと思う。



投稿時刻(18:24)│コメント(0)

2007年08月27日

セレクタを2個並べてD−FF

基本的な内容をひとつ

セレクタを2個並べてD−FFを作る
・2入力1出力のセレクタを2段並べる
・最初のセレクタの出力を最後のセレクタの入力0に接続
・それぞれのセレクタ出力を自分の入力1に接続
・CLK入力を最初のセレクタのセレクトに入力
・CLK入力を最後のセレクタのセレクトに反転入力
・最初のセレクタの入力0はD入力
・最後のセレクタの出力はQ出力

出来上がり!



投稿時刻(21:15)│コメント(0)

2007年08月20日

FPGAの検証

最近、検証関連で気になったニュースが2つある。
他のBlogでも話題になっているが、

米XilinxがEDA大手3社と組み,大規模FPGAの機能検証で新フローを構築
米Cadenceと米Mentor,SystemVerilogベースの機能検証手法を統一

である。
この2つのニュース、全く関係が無いとはどうも思えない。と言うか関係があってほしいという願望がある。
今後、FPGAの検証ツールでもASIC等で培われた技術が安価に提供される日を切に願う!(絶対安価に!)

個人的には設計全部SystemVerilogにして、AVM(OVM)をQuestaで実践して見たいのだが、ツールが高価なのとXSTがSVをサポートしていないので断念していた。このような環境が安価になることを期待したい。

それにしてもISE Simulatorはあきらめたの?



投稿時刻(21:50)│コメント(0)

2007年08月17日

PCI Express Gen3

少し前にPCI−SIGがPCIExpressのGen3に関してアナウンスを行った。
PCI−SIGのWebを見れば一番良いのだがココでは日本語で解説している。
それによるとビットレートが8GT/sになったようだ。Gen1、2から順当に行けば10GT/sだと思うのだがGen1、2と違い8b/10bを使用せず64b/66bを使用し実効レートで約倍をねらっての事のようだ。(64b/66bはこのレポートの予想)

それにしても、まだGen1の設計で苦労していると言うのにもうGen3の話が出るとは...
8GT/sの波形測定が出来るオシロって一体いくらするのだろうか?もう物理層レベルでデバッグ出来る話ではなさそうだ。



投稿時刻(22:17)│コメント(2)

CPUの知識を広く浅く知る

勉強になるホームページを紹介する。
ココで「コンピュータアーキテクチャの話」と題したコラムが連載中だ。
CPUの知識を広く浅く知るには丁度良い感じがする。これを読んでから難しい専門書を読むと理解が早いかもしれない。



投稿時刻(13:03)│コメント(0)

2007年08月15日

サーバ復旧

電源を交換しようと筐体を開けたらものすごい埃がRAIDコントローラとエンクロージャのファン部分に覆い被さっていた。オーバーヒートの原因はこの暑さと埃にあったようだ。とりあえずオーバーホールし怪しい電源を交換した所、復旧した。
でも、この暑さでいつまたオーバーヒートを起こすか心配なので手持ちの12cmファンを筐体の横に穴を開けて取り付け、RAIDコントローラにはヒートシンクを付けようと考えている。
これも地球温暖化の影響か?



投稿時刻(23:17)│コメント(0)

2007年08月14日

サーバ故障

家で使っているデータベースサーバが壊れた...
ディスクはRAID5+ホットスペアの構成なのでデータ自体は大丈夫だと思うが、オーバーヒートのワーニングが出てシャットダウン後電源が起動しなくなった。
今日、会社に置いてあった電源を持って帰って試してみることにする。
起動しなければ復帰には相当時間がかかりそうだ。



投稿時刻(12:06)│コメント(0)

2007年08月08日

プレゼンテーション

上司から製品についてのプレゼンテーションを行う指令が来た。
今までそんな経験は無いので、なんかものすごく緊張する...まずはPowerPointでの資料作りから始めないといけない。でもPPTの使い方さえも分からない...しかも時間がない。
更に詳しく話を聞くと、プレゼンの相手は半導体製造メーカのCEOで有名人らしい。もうこうなったら開き直るしかない。こんな経験は2度と無いかもしれないので楽しんでやることにする。


投稿時刻(20:49)│コメント(2)

2007年08月01日

ブログのソースコード表示

今までブログのソースコード表示を、イタリック体のプロポーショナルフォントにしていたが、非常に見づらかったので固定ピッチフォントに変更した。また今後、簡単に変更できるようにCSSで設定できるようにもした。
これで投稿時にタグの入れ忘れに注意するだけで良くなった。

投稿時に注意する事と言えば、以前発生した半角の「¥」が消えてしまう問題は、投稿したブログを編集するために読み出した時に起こる事がわかった。
投稿のフォームをWYSIWYGエディタにしなければ大丈夫みたいだが、簡単に使えるのでWYSIWYGエディタを使いたい。
何とかしてもらいたいな〜



投稿時刻(19:57)│コメント(0)

2007年07月07日

入力デバイス

私は入力デバイスにはお金をかけている。(そんなにこだわりは無いが...)
キーボードは東プレのREAL−FORCE、マウスはロジクールのMX−Revolutionだ。
MX−Revolutionを購入して使おうと思ったときドライバがWindows2000に対応して無く悩んだ事があった。WindowsXPに変えようかと思ったが、ダメ元でWindows2000に他機種のドライバを入れ設定をいじると何と全ての機能が正常に使えてしまった!
でもWindows2000をサポートする物が減ってきているので、そろそろXPにしようかと思っている。開発ツール一式入れ直し...やっぱりもう少し2000でいいかな?

投稿時刻(22:35)│コメント(0)

2007年06月26日

MATLABでフォーマル検証

MATLAB+Simulinkで作ったモデルをフォーマル検証出来るツールが発表された。
モデルからHDLに落として回路を生成する事はすでに可能になっているので、モデルベースで設計、検証して直接回路を生成する手法が加速してくるかもしれない。
現状、HDLベースでフォーマル検証しようとすると検証時間等の問題により回路規模が制限される事が多い。今回のツールはモデルベースなのでこのあたりの制限が緩和される事に期待したい。



投稿時刻(22:31)│コメント(0)

2007年06月21日

ソースコード検索

googleには便利な機能がたくさんある。その一つに「ソースコード検索」と言う物がある。そしてVHDLをサポートしているので、世界中のVHDLソースコードからの検索が可能になっている。しかも正規表現で検索できるので使い方によってはかなり絞り込んだ結果を期待できる...が、しかし検索対象が少なすぎる!!
googleの検索ロボットはVHDLファイルを探すのが苦手なのだろうか?
これではXilinxのFTPからリファレンスデザインを持ってきた方が良いくらいだ。
これからに期待したいと思う。



投稿時刻(22:23)│コメント(0)
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