2007年10月09日

DFI準拠「DDR2 SDRAM PHYデザイン」

今日、Xilinxから「高速メモリインターフェイスソリューションと設計手法」のウェブセミナの案内が来た。
早速受講しようと思いアクセスしてみたが一向に再生されない...?仕方がないので家で見ることにしてとりあえずPDFをざっくり見てみた。
内容はいつものリアルセミナとほぼ変わらずと言ったところだ。
しかしこれを見て、TEDとDENALIがDFI準拠「DDR2PHYデザイン」を発表してデータも入手していた事を思い出した。
これは、DDR2PHY部分をブラックボックス(DFI仕様)にしてASICへの移植性を高めようとする物だ。
うちの会社でもたまにFPGAで評価してG/A等を作ったりする事があるので、このような共通仕様があるととても助かる。
でも逆に移植が無くFPGAが最終デザインの場合は自分でPHY部分も作った方が良いと思う。それは、後で問題があった場合にブラックボックスよりは調べやすいし、PHY部分は往々にしてビットエラーなどが起こりやすいからだ。
DFIのPHY回路をブラックボックスではなく理解できていれば別だが...



投稿時刻(20:53)│コメント(0)雑記 

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