2007年07月10日

差動やVrefを使用する入力

恥ずかしながら今日初めて知ったのだが、差動やVrefを使用する入力(LVDS、LVPECL、SSTL、HSTL、GTL、GTLP等) はVccoを使用せずVccauxを使用している。(ただし、DCIを使用した場合はVccoも使用する)
と言うことは、例えば3.3VバンクにLVDSの入力を入れることも出来る。ちょっとしたことだがピン数が不足しているときにはこれは効いてくる。
注意としてVccoのクランプダイオードにクランプされてしまわない範囲(Vcco+0.5V)で使用する必要がある。ただしデータシートにはVccoを超えてはいけないとも書いてあるのでこれに従う方が良いとおもう。
また、出力はVccoを使用するので適用できない。(GTL出力は除く)



投稿時刻(19:01)│コメント(0)Xilinxデバイス 

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