2007年06月08日

デュアルコアCPU 続き

今日は、朝から子供の調子が良くなくて病院に連れて行き、午後から出社したと思えばデュアルコアCPUマシンの問題がハードウェアに在りそうな事が判明した。散々調べたら、ひとつのコアから連続したライトアクセスが発生したとき、もうひとつのコアがリードアクセスするとPCIバス上では、ライトの間にリードが入るのだがライトテータがFIFOに溜まってそのテータをメモリに書き込んでいるため、リードをリトライする。ここでシングルコアならもう一度このリードが来るのだがデュアルコアでは他方のコアが出しているライトが来てしまう。するとまたFIFOにテータが溜まるので次にリードが来てもまたリトライになる。この繰り返し行いリードを出しているコアがタイムアウトした時、PCをハングアップさせる結果となっていた。さて原因が判ったので対応を考えたが一番良いのはリードをリトライしてもメモリからは読み込んで次のリードでテータを返す方法、しかしコアの数が増えリードが複数スレッドあることも考えないといけない、簡単なのはリトライしないでPCIバスを待たせる方法、しかしバスの規格に違反してしまう。もう一つは、デバイスドライバで保証してもらう方法。一般的にはどうやっているのだろうか?


投稿時刻(23:57)│コメント(0)日記 

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