2006年03月02日

レコードタイプと合成後のシミュレーション

レコードタイプで少々困ったことが起こった。XSTは論理合成をかけるとレコードタイプを展開し信号名と要素名をアンダーバーでつなげた名前にする。これは以前からわかっていたのだが、これが原因でビヘイビアシミュレーションで使っているテストベンチが、合成後のシミュレーションでは名前が無くなってしまって使えない。シミュレーションするには、レコードタイプの名前変換の為だけに代入文を入れないといけない...う〜ん、めんどくさい。

投稿時刻(14:46)│コメント(0)VHDL | Xilinxツール

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