2006年02月28日

ISE8.1とCoreGen

ISEのプロジェクトから「new source」を選択し「Add to project」にチェックしてからCoreGenを立ち上げてコアを生成してもプロジェクトに追加されない事がある。この時は、コアを生成してから「add source」を選択し生成したコアの「.xco」ファイルを追加すれば良い。 また、CoreGenを単体で立ち上げてコアを生成した時も同様に出来る。
また「.xco」ファイルをテキストエディタで直接編集しコアを再生成する事も出来る。 例えば、Virtex4のBuilt in FIFOを使う場合、ISEのプロジェクトから生成するとシミュレーション時に、「Structuralモデル」を使用する事を推奨するメッセージが出る。これを指定するにはCoreGenのプロジェクトのオプションで変更できるが、「.xco」ファイルの中の以下の行を編集しても良い。

SET simulationfiles = Behavioral

SET simulationfiles = Structural



投稿時刻(21:51)│コメント(0)Xilinxツール 

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